2005年11月20日

11月20日( 日)〜あわただしい日曜

朝早くからストレッチ
朝食後、2冊速読&所感をこのブログへあげる。
午前10時からスイミング。
昼食は、昨日の鍋の残りで作った雑炊。
その後、米買って、家人を某イベント会場へ送り届け、図書館へ。
その帰りがけに、PCショップテレビ見たら、高橋尚子がトップでゴールまであと3キロ。
そのままトップでゴールイン。感動したな〜。
その後、高速道路使って隣り町まで飲料水の調達。

posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 17:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の文化力が世界を幸せにする

日下公人・呉善花/日本の文化力が世界を幸せにする(PHP)
出版社 / 著者からの内容紹介
世界はアメリカや中国を中心に動いていない。いまこそ、日本の先進性、文化力に注目せよ! 両異才による、新産業・新文明のヒント。 

90 年代後半、「グローバル・スタンダード」旋風が日本に吹き荒れるなか、「日本式××は、もう時代遅れ」という風潮に対して異見を表明していた日下公人氏と呉善花氏。果たして今日、「グローバル・スタンダード=アメリカン・スタンダード」は綻びが露になり、産業界を中心に多くの日本人が幻想から目覚めつつある。それに伴い、「日本の先進性、文化力に着目せよ」と主張してきた両著者の言論に、注目が寄せられている。
両著者の対談は今回が初めてだが、二人に共通するのは、日本経済、日本企業の動向や未来予測を語る際に、既存の経済指標にとらわれず、まったく別の視点や発想で貴重なヒントを提示してくれることだ。本書のキーワードは「文化力」。呉氏は「日本の独自性の中にこそ、未来性、世界性がある」と主張し、日下氏は「日本文化の精神が産業になり、結果として世界に普及している」と解説する。新鮮な顔合わせによる、新産業・新文明のヒント。


>今回は書評を文章として、あえてまとめず、気づいたことを書きます。
>グローバルスタンダードはしょせん、アメリカンスタンダード。EUはじめむしろローカライズの時代
>独自は独自でええじゃないか
>文化には上下がない
>何事も理屈で理解しようとするのが、そもそもの誤り
新聞記者と学者は日本人の代表でない
>日本人は一般の人がしっかりしている
>日本ではホームレスが新聞読んでるって、外国から来た人に驚かれる
韓国や中国では、前のことを全否定。日本では継承。
>日本以外のアジア諸国では、無意味なビルの高さ競争。
子供の自由度は、日>米。日本では電車で、米では母親のクルマで移動。
>日:言行一致、中・韓:言行不一致
>ほりごたつのいごごちよさ
>韓国人男性が優しいのは、結婚するまで。その後は、男尊女卑

自分は、自虐史観は大嫌いです。
自分の国に誇りを持てなくするなんて。。。
是々非々でいいじゃないか。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駅弁学講座

林 順信、小林 しのぶ/駅弁学講座(集英社新書)
出版社/著者からの内容紹介
駅弁のルーツと歴史をたどり、名物駅弁誕生秘話やあつあつ弁当の仕組みなど、読んでおいしい駅弁の素=駅弁雑学・蘊蓄が「幕の内」のようにぎっしり満載。全国人気駅弁番付、デパ弁ベスト10付。


>ご飯がついていないと駅弁にならないそうです。
>ということで、ソバ弁当とかにはおいなりさんなどがついてます。
>そういえばお茶容器って今でもあるのか?
>きょうび、缶かペットボトルだもんね
>あと、幕の内弁当の定義
>1.ご飯は小さな俵型に握ってあること
>2.おかず煮物がしっかりとついていること
>ということで、駅弁の画像UP
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目次
第1章 駅弁学のすすめ(はじめに弁当ありき
駅弁の販売は構内営業のひとつ
駅弁献立のいろは―三種の神器
幕の内弁当というからには… ほか)
第2章 駅弁博物館(駅弁売りのいでたちの変遷
百年前の駅弁売りの声再現
駅売り茶器のうつりかわり
世相の生き証人、駅弁ラベル ほか)
第3章 駅弁繁盛記(駅弁事始め
駅弁屋のルーツと複数店舗駅
駅弁屋の屋号っておもしろい
プラットホームからデパートへ ほか)
第4章 平成駅弁雑学
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする