2007年12月11日

日垣隆「常識はウソだらけ」

日垣隆「常識はウソだらけ」(ワック出版)
出版社からのコメント
 本書を読めば「うっかり騙されてたよっ」と、"知らなかった"ことを恥じるはず。
 「耐震偽装」からはじまって、「牛肉偽装」「食品偽装」、そして国家による「年金システム偽装」と「年金詐欺、横領」......。実は日本はウソまみれの国なのかもしれません。
 しかし、著者が「まえがき」で述べるように、
「日本は、例えば北朝鮮などと違って、正しいことを主張したら即逮捕されるような国ではありません。だからこのような本も堂々と出版できます。
 お役所各位に感謝申し上げる次第です。」
というような国であるのもまた事実。
 本書は、「知る権利」があるのに、「知らない」まま損をしていることが多々あることを実感し、爽快な気分を味わえます。
テーマを「常識」にしぼってあるので、話題性たっぷりの内容で読み応えがあると自負しています。


リサイクル、定期検診、血液型診断、犯罪報道、動物保護、捕鯨問題、不妊治療、カウンセラーの8つの分野でいままで"常識"として信じられていたことにあえて疑問を投げかけてみた本で、著者とその分野の専門家との対談形式になっています。内容や主張については、納得できる点はありますけど、一番気になるのは




司会進行役の有村美香さんって、有村かおりさんの妹?

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 04:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする