2009年01月23日

宮脇灯子「父・宮脇俊三が愛したレールの響きを追って」

宮脇灯子「父・宮脇俊三が愛したレールの響きを追って」(JTBパブリッシング)
宮脇俊三氏の長女・灯子氏の鉄道紀行デビュー作。脈々と受け継がれた「鉄のDNA」がここに開花!

第一章…銚子電気鉄道
第二章…鹿島線・鹿島臨海鉄道
第三章…釜石線
第四章…山田線
第五章…五能線
第六章…小海線
第七章…土讃線
第八章…豊肥本線
第九章…肥薩線
第十章…山陰本線
第十一章…石勝線(夕張支線)
第十二章…釧網本線
あとがき

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮脇 灯子
昭和43年東京生まれ。成城大学文芸学部英文学科卒。出版社で料理書の編集に携わり、退職後「エコール辻東京」でフランス菓子を学ぶ。平成7年パリの「エコール・リッツ・エスコフィエ」で製菓コース修了。平成9年から約10年間アルザス地方を頻繁に訪れ、ストラスブールを中心に農家などでホームステイをしながら、郷土料理と菓子について学ぶ。現在は料理関係を中心に執筆活動をしている

小林 写函(写真撮影
昭和39年静岡県富士市生まれ。北海道大学工学部金属工学科卒。自動車メーカー勤務の後、昭和63年飛行機を使わず船と鉄道で渡英。ロンドン・バーキングカレッジ写真コース修了。現地の邦人向け雑誌で仕事を始め、帰国後は主に旅行や農業分野の出版物に携わっている。在英中からコッツウォルズ地方に興味を持ち、風景を中心に撮影(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者の父親である宮脇俊三氏は、鉄道紀行文学家として鉄道ファンだけでなく続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。