2005年05月11日

税高くして国亡ぶ、ニッポン人ここが危ない!

1.渡部昇一「税高くして国亡ぶ」(ワック出版)
(大まかなあらすじ)
累進課税の危険性を説き、一律一割税制を主張。
(所感)
まさにそのとおり。
道州制を採用して、北海道か九州で試験的にやってみれば〜!
っていうじゃない。
でも、官僚が既得権離したがりませんから〜
残念!
源泉徴収、会社が税務署の下請け斬り!

2.鷲野二郎「ニッポン人ここが危ない!」(叢文社)
    ↓
(大まかなあらすじ)
したり顔で経営のイロハもわかっていない銀行マン、システム老化・情熱老化の警察、現場を知らない秀才官僚、世界で冷笑されている悪所接待要求のニッポン企業…。見えてますか? 危機の本質。日本人の意識改革を説く。

(所感)
目からうろこが。。。。
本書のところどころに35問の設問があり、その選択肢のどれを選ぶかで意識度を判定する。
自分は、276点
イ.十分社会に貢献してお見えですね。
 でも少しだけ見直す点はあるようです。
 人間ですから口で言うように、そんなに簡単にはできません。
 しかし、あなたなら日本のリーダーになれるひとです。
 そのことを自覚していただいて、なおの精進をされますことをお祈りしています。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。