2008年11月04日

川島令三「<図解>日本三大都市 幻の鉄道計画」

川島令三「<図解>日本三大都市 幻の鉄道計画」(講談社+α文庫)
明治から戦後へ、東京・大阪・名古屋の運命を変えた非実現路線

内容紹介
あなたの知らない線路!
現在の路線図ができた裏には、闇に葬り去られた数多くの鉄道計画が存在した!!

もし計画通りだったら、渋谷より目黒のほうが栄えていた!? 世田谷通りに地下鉄が走っていた? 南海電車が梅田駅まで乗り入れていた?名古屋の「消えた高速鉄道網計画」って何?何度も塗り替えられて今の形になった大都市の路線図。その裏に消えた計画が実現していたら、現在とは違う繁華街、オフィス街、ターミナル、住宅地ができあがっていたかもしれない。人気鉄道アナリストが膨大な資料と綿密な取材をもとに、明治から戦後復興期までの幻の鉄道計画を明かす!!


最初目を通したときにどっかで見たことある内容だなと思ってたら、こういうことだったんですね。。。
        ↓
※本作品は1999年4月、産調出版より刊行された『三大都市圏の鉄道計画はこうだった』を文庫収録にあたり改題し、加筆、改筆し、新たに写真を加え再編集したものです。


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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