2009年01月10日

本気のクルマ選び2009

洋泉社MOOK「本気のクルマ選び2009」
すべて試乗!8カテゴリー全264台を徹底比較+辛口採点!

目 次
【巻頭特集】
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員 岡本幸一郎の『クルマ選びの新基準』!
カテゴリー別おすすめ車
Part1 クルマとエコの真実!/マーケット解析 徹底検証! 次世代カー
Part2 すべて試乗!8カテゴリー全264台を徹底評価 新車&フルモデル/マイナーチェンジ&既存車完全採点簿

内容説明

大不況到来!いったい自動車産業はどうなってしまうのか!!

2008年北米マーケット崩壊

クルマ社会に激震走る!

クルマとエコの真実&最新情報

ヴェールを脱ぐ次世代エコカーの本命プラグインハイブリッド!

ディーゼル信奉はもはや“エコエコ詐欺”になり下がった!?

「JC08」と「CO2排出量税」で誰が“得”をするのか!?

本書の冒頭で岡本幸一郎氏のカテゴリー別おすすめ車の紹介。
コンパクトクラスは、トヨタiQ←市販前にカー・オブ・ザ・イヤーなんてシンジラレナ〜イ!
ミドルクラス(アンダー)は、VWゴルフTSIトレンドライン←ゴルフは日本では大きすぎる。ポロにTSIとDSGの搭載を
軽自動車は、スズキ・ワゴンR

それと、エコドライブってこれからのクルマのトレンドになりそうだという記述も。
そのエコドライブとは、以下の行為を指すらしいです。
@最初の5秒で時速20Km/hを目指すソフトな発進
A加速・減速を見直す
B早めのアクセルオフ
Cエアコンの使用は控え目に
Dアイドリングストップ
Eエンジンをかけたらすぐ出発
F道路交通情報を活用
Gタイヤ空気圧をマメにチェック
H不要な荷物を積まない
I渋滞を招く違法駐車はしない

自分も右足に意識を集中させます。

それと、ハイブリッドを極めるとスタイリングって似てくるんですね。自分、新型インサイト(HONDA)プリウス(TOYOTA)の区別がつきません(爆)

軽自動車も質感が上がっているようですね。もはやバカにはできません。そのおかげで、重量が重くなるし、高価格化するとかデメリットもあるんですが。



posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 22:18| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結局、この本を見ても新しいクルマを買おうという意欲は生じず。
今のポロももうすぐ六年になるのですが、外装も内装も動力系もあまり古臭さを感じさせず、まだまだ乗り続けていくつもりです。

クルマを持っていないと仮定して、現段階で選ぶとすれば、スズキ・スイフト1.2リッターCVTが本命で、デミオとフィットを当て馬にして商談しますかね。トヨタiQはレンタカーでは一度は乗ってみたいとは思いますが、後ろからぶつけられたら((((゜д゜;))))
軽自動車では、車庫が立体式で高さの制約(←車庫証明が通るのは1550mmまで、実際には車高1590mmのモコが入っているのを確認済)があるので、車種が限られるんですよね。
ただ、今は通勤にクルマは使っていないし、休日で使うのにしても、長距離はほとんどないので、カーシェアリングで十分なんですけど、近所ではやってないし。
Posted by 管理人から補足 at 2009年01月11日 03:51
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