2009年01月29日

坂本政道「2012年目覚めよ地球人」

坂本政道「2012年目覚めよ地球人 いよいよ始まった人類大転換の時」(ハート出版)
2012年は一大チャンスだ
人類は「輪廻」から卒業する

生命エネルギーが卒業を可能にする
輪廻卒業のためのエクササイズとは
魂の故郷への帰還
巨大隕石衝突の可能性は?
宇宙人とのコンタクトが始まる
意識の変化はもう始まった

「死後体験」シリーズの坂本政道が
宇宙の知性から受け取った
究極のメッセージがいま明らかになる

そういえば、昨年3月には同じ著者の「2012 人類大転換」読んで感想文をUPしていました
そのときの感想文から今一度、要はこの本でも、

1.今の文明はさまざまな面で限界に来ていること
(人間のエゴによる環境破壊やら貧富の格差の拡大など)

2.今時点では、それを象徴する現象がいろいろと出てきていて、(本書では無差別殺人事件や殺傷事件の増加を「心の不安定化」を示す象徴的な出来事として例示)臨界点は2012年頃

3.その2012年頃から文明のステージが変わる。

4.その時点で、新しいステージに残れる人、残れない人の厳しい振り分けがある。
(本書では、じっとしていれば振り分けが起こるわけではないと示唆)

5.そこで残るためには「欲」を捨てなさい。


ということを言ってるようなんですが、言ってるそばから儲けてる人だーれ?

と同じことの繰り返しになりますが。。。。



<目 次>
  はじめに
第1部 2012年は人類にとっての一大チャンスだ
  第1章 すでに始まった!
  第2章 2012年に何が起こるかの概要
   〈コラム〉情報源
  第3章 未知の生命エネルギー
  第4章 人はみな輪廻している
   〈コラム〉思いの生み出す死後世界
  第5章 我々はどこから来たか
  第6章 ITクラスター
  第7章 意識の階梯
  第8章 なぜ輪廻するのか
  第9章 輪廻から卒業するには
  第10章 生命エネルギーを取り込むエクササイズ
  第11章 死後世界のフォーカス27にある卒業施設
  第12章 天変地異の可能性
  第13章 フォーカス34・35に集まる異星人
  第14章 地球コアとフォーカス35を結ぶエレベーター
  第15章 ポールシフトについての誤解

第2部 情報を得た具体的な経緯・体験
  第1章 2012年について
   〈コラム〉地球について
  第2章 生命エネルギーの源へ行く
   〈コラム〉Q&A
     Q1 ヒットラーも卒業するの? 殺人鬼も卒業するの?
     Q2 善も悪もないなら、何をしてもいいんですか?
     ウェブサイト&参考文献
 
<著者紹介>
坂本政道(さかもと まさみち)
モンロー研究所レジデンシャル・トレーナー
(株)アクアヴィジョン・アカデミー代表取締役
1954年生まれ。1977年東京大学 理学部 物理学科卒。カナダトロント大学 電子工学科修士課程終了。1977年〜87年、ソニー(株)にて半導体素子の開発に従事。1987年〜2000年、米国カリフォルニア州にある光通信用半導体素子メーカーSDL社にて半導体レーザーの開発に従事。 2000年5月、変性意識状態の研究に専心するために退社。2005年2月、ヘミシンク普及のため(株)アクアヴィジョン・アカデミーを設立。
著書に「体外離脱体験」(たま出版)、「超意識あなたの願いを叶える力」(ダイヤモンド社)、「人は、はるか銀河を越えて」(講談社インターナショナル)「マンガ死後世界ガイド」(徳間書店)「体外離脱と死後体験の謎」(学研)「楽園実現か天変地異か 2012年に何が起こるか」(アメーバーブックス新社)、「死後体験」、「死後体験2」、「SUPER LOVE」、「死後体験3」、「死後体験4・2012人類大転換」、「絵で見る死後体験」、「ヘミシンク入門」、「2012年目覚めよ地球人」(ハート出版)、監訳書に「死後探索1 未知への旅立ち」、「死後探索2 魂の救出」、「死後探索3 純粋な無条件の愛」、「死後探索4 人類大進化への旅」、「ロバート・モンロー『体外への旅』」(ハート出版)がある。

最新情報については著者のウェブサイト「体外離脱の世界」とアクアヴィジョン・アカデミーのウェブサイトに常時アップ。
ラベル:坂本政道 2012年
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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