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国家の品格
Excerpt: 書評 第一弾
藤原 正彦
国家の品格
今年最初に読んだ本。
留学中に、8年間も留学している友達に教えてもらった本。
留学中のレポートってのは、なんとして文字数を埋めるため..
Weblog: 交換留学を終えて、、、、 東京海洋大学非公認ポータルサイト共同創立者代表
Tracked: 2006-01-05 09:51
「国家の品格」
Excerpt: 「国家の品格」 藤原正彦(著), 新潮新書
過去5世紀にも渡り、世界を支配し続けてきた西欧的な論理、近代的合理精神は、漸く綻びを見せ始め、国際的には核拡散や環境破壊の問題、そして各国内でも犯罪の多発..
Weblog: それ、いいかも?
Tracked: 2006-01-05 13:05
太極拳と国家の品格
Excerpt: <FONT SIZE=4 COLOR=BLUE>太極拳と国家の品格
<FONT SIZE=3>
本屋で「国家の品格」という書名に引かれて手に取ってみた。
すこし立ち読みし..
Weblog: 反日勢力を斬る
Tracked: 2006-01-06 10:56
正月マケ
Excerpt: あけおめです。
いやいや、あれほど楽しみにしていた正月も終わってしまうぞ。毎年、多少まとまった時間ができるはずだからアレもやろうコレもしたいな…と..
Weblog: オッサン、そこは便所じゃねーぜ!
Tracked: 2006-01-07 02:50
≪国家の品格≫―藤原正彦 サンタの足音は消え、狂人参謀の軍靴がl聞こえてくる名著
Excerpt: 藤原 正彦
国家の品格
<出版社/著者からの内容紹介>
日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国..
Weblog: 対内言語と、対外言語と!
Tracked: 2006-01-07 04:21
国家の品格と中央公論
Excerpt:
国家の品格を読んだ。ベストセラー本は基本的には読まないのだが、数学者のエッセイということで、これまで何冊か読んでいたので。中には極論もあるが、数学者が論理だけでは世の中は成り立たない。「だめなもの..
Weblog: 機械技術教育の実践と研究
Tracked: 2006-01-10 20:58
藤原 正彦 - 国家の品格 (2005)
Excerpt: 論理的思考の欠点。
自由、平等の絶対的矛盾。
情緒と形の大切さ。
この3点が見事に私の固定観念をぶっ飛ばしてくれました。
確かに、論理的思考だけでは、理詰めだけでは分かり合えない。
論理..
Weblog: BOOKVADER
Tracked: 2006-01-13 00:23
【国家の品格】
Excerpt: 日本という国は壊れていくのか?ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!
Weblog: 大人な読書感想文
Tracked: 2006-02-05 04:04
国家の品格
Excerpt: 国家の品格著者: 藤原 正彦 ほんの偶然であった。それは、数式で表せることなのだろうか。著者は、高名な数学者である。 何が偶然かというと、著者は、小川洋子著「博士の愛した数式」文庫版の解説を書いていた..
Weblog: 夕顔絵夢二郎の江戸ハブ日記
Tracked: 2006-03-11 07:38
極論の正論!建国記念日の1冊/国家の品格 藤原正彦
Excerpt: ●国家の品格●
藤原正彦著
新潮新書
私はなんとも不機嫌な空気を毎日吸っている。正確に記述すると、今のネット=日本の縮図の現況に、なんとも微妙なものを感じてしまう。
たとえば、アダ..
Weblog: 活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世
Tracked: 2006-03-30 04:34
藤原正彦『国家の品格』
Excerpt: 国家の品格新潮社このアイテムの詳細を見る
今回は、藤原正彦『国家の品格』を紹介します。本書は結構売れてますね。確か200万部ぐらい売れているんですよね。私もそれにつられて購入したわけです。正直な感想..
Weblog: itchy1976の日記
Tracked: 2006-05-28 17:17
日本人の「情緒」を身に付け、「形」をわきまえた「腰の据わった」国際人になりたいものです。
イラクへの自衛隊派遣に反対し、日中戦争を「日本の歴史の汚点」と断じ、「普通の国」になることに反対し、「愛国心は手垢にまみれた言葉」として忌み嫌い、「国家の品格が自衛力となる」とまでいっています。読者は酔わせてくれる美酒のなかに秘められたわずかな毒に気づかなければならない。
たとえば「普通の国」になるということは、日本を非難する中韓に対して武士らしく毅然とした態度をとることです。国を愛するのは武士の嗜みであり、「品格」だけでは国を守れないことを忘れてはなりません。
>Ponkoさん
コメントありがとうございます。
作者が国粋主義者かリベラリストかは別として、この本が一大ベストセラーになったのは、なんか胸につかえていたものをはっきりさせてくれたということにあると思います。
著者の藤原氏の主張には概ね賛成です。帰郷してから品性ある人に出会ったことがありません。まあ、沖縄県は日本の中でも特殊で、下品さをもって全国区に躍り上がっただけあります。
話しはそれましたが、著者の主張する「武士道」なるものは存在しないが私の主張で、その根拠はブログに記したとおりです。
コメント&TB返しありがとうございます。
読書記録のエントリーは、コメント&TBで内容がいっそう充実するのでありがたいかぎりです。
いけないものはいけないってかんがえかた。
自分も響きました。
どうしても論理ONLYでは説明できないことはありますからね。。。
阪神つながりでしょうか。
それはともかく、同じ本を読んでもこれだけ意見が広がるということは、とても大事なことだなと思います。
同じ本を読んだ人を一人でも多く探して、TBなりコメントをして、さらに自分の意見を高めていけるところにブログの意味があると思います。
コメント&TBありがとうございます。
読書感想文をブログで書く。
関連エントリーにTBする。
コメントやTBが帰ってくる。
内容が充実する。
いい循環ですね。