2009年02月02日

勝間和代「効率が10倍アップする新・知的生産術」



勝間和代「効率が10倍アップする新・知的生産術-自分をグーグル化する方法-」(ダイヤモンド社)
マッキンゼーやJPモルガンで培った効率10倍のインプット&成果10倍のアウトプット術。お薦め書籍、IT機器付!
2005年ウォールストリートジャーナルから「世界で最も注目する女性50人」に選出。マッキンゼーやJPモルガンで培った効率10倍アップの知的生産術。巻末フルカラー付録に、お薦め書籍116、オーディオブック33、愛用IT機器付! この1冊で知的プロフェッショナルになれる!

この一冊で知的プロフェッショナルになれるかどうかはさておき、勝間さんの本を読むのは初めてで、ためになることはいっぱいありました。
でも、「2000円以上の本に眠る宝の山」ということは、この本は1500円+税ですから、宝の山ではないのでしょうか(爆)
それはともかく、図書館で借りてるだけのおまいもなー

いずれにせよ、「勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!」はRSSリーダーに登録して、見るようにします。

下に目次のコピペがあるんで、大体の内容はつかめると思いますが、大事なのは実践することでしょうね。それが一番難しいと思いますよ。この手の本は読んだすぐ後は、自分もやろうかなという気にはなるんですけど、なかなか続かないですよね。
そのあたりが凡人と優秀な人との超えられない壁なんでしょうね。

ということで、このエントリー
「自分の学びをブログに統合して表現してみる」
の域にはまだまだ遠いですね。
これだけに時間をかけているわけにもいかないし。。。

内容はともかく、最低1日1エントリーは続いているんですが。。。
(注:2005年2月21日からここまで1443日連続エントリー継続中)
書籍化とかまでは欲張らず、それだけは続けようと思います。


目次
・はじめに 数々の資格・賞を取得した新・知的生産術を公開!
・生産性を上げることができた3つの要因
■要因1 日本ではじめて、幼少時からIT機器を使ってきた第1世代であること(技術要因)
■要因2 知的生産性が給料・成果に直結する仕事に長年携わってきたこと(報酬要因)
■要因3 21歳で長女を出産して以来、3人の娘の育児・家事に時間がかかるため、生産性を高めざるを得ない状況に追い込まれてきたこと(意欲要因)


第1章 自分をグーグル化する方法
 情報こそが通貨になる時代
■情報はお金より大事
■情報処理での「トヨタ生産方式」をめざす
■賢くない人が、賢い人からどんどん搾取される危険な時代
■情報洪水といえるほど、実は情報を浴びていない?
■検索キーワード、テーマ探しのコツ
■情報が情報を呼ぶ「Give5乗の法則」
■勝間流・情報発信のコツ


グーグルとIT機器を120%使いこなす
■ブラウザのFirefoxとマピオンを組み合わせる裏技
■「自分で作らない」――グーグルの面白い発想
■「情報の貯金箱」Gmailは、プライベートな補助脳
■行動パターンが変わる15のサイト・12のIT機器
■常にGmailに転送! シンプルに使う
■リスクヘッジと時間管理が一石二鳥! 「二重化」の手法


フレームワーク、原理原則を軸に組み立てる
■車より「ペダルを引く時にも加速する自転車」がお得
■原理原則論、細部のテクニック、試行錯誤のバランスを重視
■情報管理の上級者になるために必要な2年間
■情報洪水を「宝の山」に変える


第2章 情報洪水から1%の本質を見極める技術
 勝間流・1%の本質を見極める6つの技術
■技術(1) 「フレームワーク力」をつける
■2か月で、体重5キロ、体脂肪率5%、ウェスト7センチ減の秘密
■28歳マッキンゼー入社時にはなかった「フレームワーク力」
■技術(2) 「ディープスマート力」で経験値を重ねる
■技術(3) 「失敗力」をつける
■私は、外資系銀行でトレーダーのルーティンワークをこう変えた
■技術(4) 「ベスト・プラクティス」の共有で学びを分けてもらう
■技術(5) 自分の価値を出せないところはバッサリ捨てる
■「Not to do list」で捨てる技術を磨く
■技術(6) 本代をケチらず良書を読む――ウェブ全盛時代に本でなくてはならない理由
■月100冊、15万円使う私の読書投資法
■すき間時間に、パッパと読む
■翻訳書は何を読むか?――お薦めの小説・ビジネス書6冊
■オーディオブックを補完的に使うメリット


第3章 効率が10倍アップするインプットの技術
――アナログ手法とIT機器を融合させる方法――

勝間流・インプット力を高める6つの技術
■技術(1) 何はなくともノートパソコン。自分の「補助脳」として使い倒す
■ライバルに差をつけるお薦めハード&ソフトウェア
■ノートパソコンは「定期的に壊れる」ことを前提に
■技術(2) フォトリーディング、親指シフト、マインドマップなど、自分ならではのOSを整える
■私が本を書くきっかけとなった、フォトリーディングの秘密
■「スピード1・7倍、打鍵数4割減」を実現する、親指シフト入力
■手書きとMindManagerを併用する「マインドマップ記憶法」
■技術(3) アナログ入力とデジタル入力をバランスよく使い分ける
■なぜ何でもデジタル化すると、かえって能率が落ちるのか?
■デジタル化の3大メリット――集中管理、検索性、再利用性
■技術(4) マスメディア情報を減らし、実体験、他者体験、良書を3大情報源とする
■テレビは極力見るな
■「自分メディア」の感度を高める方法
■マッキンゼーで学んだ、情報の「空→雨→傘」
■5000人の働く女性を束ねる「ムギ畑」の威力
■本を侮るな――良書は格安の優良な情報先


勝間流・読書投資法7か条
■読書投資法(1) 本は著者との対話。対話しているつもりで読む
■読書投資法(2) すぐに読まない本でも、とりあえず買っておく。買わない本は読まない
■読書投資法(3) 5000円以内の本は迷わず買う。飲み代1回分だと思えば惜しくない――2000円以上の本に眠る宝の山
■読書投資法(4) 自分のテーマのアンテナを張っておくと、自ずと必要な本が目に入ってくる――私が最近関心のある5つのテーマ
■読書投資法(5) ベストセラーは読みやすいが、中身が濃いとは限らない。良書は自分で探す
■読書投資法(6) 保管しておくのは買った本の10分の1でいい。大事なのは頭の中に残していくこと――本は読んだら捨てる
■読書投資法(7) 本を読む時は速読スキルを含め、スピード最優先。線引きやまとめ書きなど面倒なことはしない
■有料な情報は「優良な情報」――マッキンゼー時代に効果的だった「フォーカス・グループ・インタビュー」
■「知の3点測量法」――複眼的な視点の構築
■技術(5) 目以外の感覚器、特に耳をもっと活用する――おいしいものを食べながらの打合せが効果的な理由
■技術(6) 睡眠は投資! よく運動して、よく寝る


第4章 成果が10倍になるアウトプットの技術
――マッキンゼー直伝! ピラミッド・ストラクチャー&MECEの力――

勝間流・アウトプット力を高める6つの技術
■技術(1) 自分独自のアウトプットを作って、インプット情報を自分で確かめてみる
■技術(2) 自分の学びを言葉で表現してみる
■マッキンゼーで鍛えられた、わかりやすく話す方法
■知っている言葉しかアウトプットできない
■技術(3) 自分の学びを常に数字に置き換えるクセをつける
■「てんや」は流行っていそうなのに、なぜ他の企業は参入しないのか?
■技術(4) 自分の学びから、情報を絞り込み、軸を発見する――簡略化、階層化、フレームワーク化の方法

■ピラミッド・ストラクチャーとMECE――私を変えた大きな武器
■話す前に4つのポイントを意識するだけで、印象が変わる
■技術(5) 自分の学びをブログに統合して表現してみる
■技術(6) 自分の学びを本として出版する――本を出すと、人生のステージが変わる
■ヒット作を出すと大きく変わること
■どうしたら出版できるようになるのか?


第5章 知的生産を根底から支える生活習慣の技術
――すき間時間、体力、睡眠に投資する発想転換のススメ――

勝間流・知的生産を支える5つの生活習慣の技術
■技術(1) 喫煙・飲酒など、知的生産の6大危険因子を極力遠ざける――14年間喫煙者だった私がたばこをやめた理由
■技術(2) すき間時間を有効活用するクセをつける
■技術(3) 睡眠時間をしっかりと確保し、情報整理とストレス解消に役立てる――快眠プログラムマットでストレッチ体操
■技術(4) 知的生産の集中力をつけるために、体力をつける――継続を可能にする小道具の数々
■技術(5) 頭と健康にいい食生活を心がける――白いもの、動物性タンパク質は極力ひかえる
■グーグルに負けない自分を作る


第6章 自分の力が10倍アップする人脈作りの技術
――情報のGive5乗の法則――

■なぜ、「世界の最も注目すべき女性50人」「エイボン女性大賞」に選ばれたか?

自分の力が10倍アップする5つの人脈の技術
■技術(1) 情報を「Give&Give&Give&Give&Give」する――ベストセラーの陰にブログファンあり
■技術(2) メールの質量を高めて、つながりを広める――勝間流・メール交換5つの心得
■技術(3) コミュニティ・メーリングリストなどを活用して、人の集積基地になる――自分がリーダーになって運営してみよう
■技術(4) ランチミーティングを上手に併用する――平日3日ランチに投資する理由
■技術(5) 自分のコミュニケーションスタイルを尊重する――自分の得意技で究極の人脈作り



最終章 今日の5つの新しい行動から明日を変える!
今日の小さな行動から明日が変わる
■成果は「知識×実行割合×定着率」で決まる
■新しい行動1 情報の本質を見極めるために、脳に格納箱を作る
■新しい行動2 インプット力を高めるために、いい情報を脳の栄養のために与える
■新しい行動3 アウトプット力を高めるために、ブログにひたすら書き残す
■新しい行動4 知的生産を持続するために、できることから生活習慣を改善する
■新しい行動5 知的人脈を作るために、Giveの5乗を実践する
■小さくても、うれしい体験の積み重ねが、私たちの行動を変える


・おわりに
◎付録
【愛用IT機器・ソフト 16】
【お薦め書籍ミシュラン 116】
【厳選英語 Audio Book 33】�


著者
勝間和代(かつま・かずよ)
東京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。慶應義塾大学商学部卒業。早稲田大学ファイナンスMBA。現在、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学中。19歳で公認会計士2次試験を突破(当時史上最年少)。21歳で長女を出産。在学中から監査法人に勤務するが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。以後、アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、チェース銀行およびJPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、経済評論家として独立。16年間で年収を10倍にした経歴を持つ。内閣府男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員。会計・ファイナンスおよび少子化・ワークライフバランス問題に特に強い。ウォール・ストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイムズ、ビジネスウィークなど、海外メディアにもコメントが多く掲載されている。2005年、ウォール・ストリート・ジャーナルから、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。3児の母。著書に、『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』『インディでいこう!』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『決算書の暗号を解け!』(ランダムハウス講談社)、『お金は銀行に預けるな』(光文社)などがある。
(著者プロフィールは本書発行当時のものです)

ラベル:勝間和代
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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