1.横見浩彦「JR全線全駅下車の旅―究極の鉄道人生 日本縦断駅めぐり」(KKベストセラーズ)→作者HP
真の電車男が乗った降りた全国4636駅!人気コミック『鉄子の旅』の始まりがここにある。
JRに存在する全国4636駅すべてに降り立つまでの足取りを、写真を豊富に取り入れ、多くのエピソードを交えて綴る。人気コミック「鉄子の旅」の始まりがここにある。駅を訪ねる楽しさを伝える駅の「降りつぶし」旅行記。
2.染谷 秀人「危ない建物を見抜く方法―そのマンションは地震にどこまで耐えられるか」(KAWADE夢新書)
阪神・淡路大震災の後、マンションやビルの耐震性は向上したはずだったが、「耐震強度偽装」問題で、その安全性は再び不安視されはじめた。そしていまだ横行する手抜き工事。あなたの家は大丈夫か?構造と施行の両面から徹底検証。
建物の「耐震強度偽装」問題。阪神・淡路大震災のあと、マンションやビルの耐震性は向上したはずだったが、その安全性は、ふたたび不安視されはじめた。そして、いまだ密かに横行する手抜き工事。どんな建物なら安心か。あなたのマンションは大丈夫か。丈夫な建物を、構造と施工の両面から徹底検証。
それでは感想ですが、
1.横見浩彦「JR全線全駅下車の旅―究極の鉄道人生 日本縦断駅めぐり」
自分はここまでできません。寝台車じゃない夜行列車に乗り続ける自信はないし、駅寝・野宿はもってのほか。
勤め先の元同僚は、旧国鉄全線乗車を民営化寸前で達成して、その記念テレカもらいました。昭和62年2月2日福塩線と書いてありました。その後は、山歩きに転向してます。
ちなみに、自分の鉄ちゃんの傾向は車両系(デジカメ写真系)もしくはダイヤグラム系だと思います。
2.染谷 秀人「危ない建物を見抜く方法―そのマンションは地震にどこまで耐えられるか」
マンション暮らしなだけにひとごとではありません。
幸か不幸か住宅ローンを完済し、抵当権は抹消してあるので、壊れても借金だけ残るという状況ではありませんが。
ちなみに、自分の住んでるマンションの仕様は、鉄筋コンクリート造、2.7m天井、フローリングLL45等級、隣の部屋とのコンクリート壁180mm、床はコンクリートスラブ180mm、埋め込み杭が25m下の砂礫層まで。
この本の157ページからの「耐震性リスト」でチェックしたら、かろうじてBランクに入るレベルでした。
勤め先のオフィスのビルは、姉歯マンション並みの耐震強度だそうで、近々耐震補強工事に入るらしい。



なかなか渋い本をお読みになっっていることに感激しました。
そうしたら、なんと、阪神ファンということで、またまた感激しました。
阪神の部分、これからゆっくり読ませていただきます。
コメント&TBありがとうございます。
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