2007年02月02日

長谷川慶太郎「甦った日本経済の行方」「2007年 大局を読む」

著者:長谷川慶太郎
「甦った日本経済のゆくえ」(実業之日本社)
「最悪期を脱して甦った日本経済は、今後ますます強くなる!」と著者は断言する。そして、その理由は、「日本経済が長年かかって蓄積してきたすべての財産、特に知的財産の成果が、これから日本経済の急速な成長の原動力となってくるからだ」という。本書では、日本経済だけでなく、21世紀を見すえて、深刻化する北朝鮮情勢から安倍政権の見通しまでも一刀両断に切る。長谷川慶太郎ファン待望の、読めば納得の力作。

「2007年 長谷川慶太郎の大局を読む」(ビジネス社)「ポスト小泉」の総裁公選は、安倍氏圧勝に終わった。安倍氏は立候補に際し公約として掲げたのが、「憲法改正」と「教育改革」であった。そしてこれらに対するこだわりは筋金入りである。そんな彼が首相となった今、日本はどのように変わるのか、国際エコノミストの長谷川慶太郎が、今年度も日本経済を徹底大予測する。

<所感>
どちらも書いてあることはだいたい同じです。

・日本の技術力、アメリカの軍事力についての過大評価

・安倍政権に対する過大評価
(小泉改革の路線を継承し、官僚制度の解体・教育改革・憲法改正への期待)

・BRICS等の新興諸国恐れるに足りず







posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:50| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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