2007年03月11日

成功したけりゃ嘘をつけ!


監修:向谷匡史、北芝健「成功したけりゃ嘘をつけ!〜110の嘘には110の真実がある」(辰巳出版)
私たちは「ウソつきは泥棒の始まりである」と子供の頃にしつけられた。
なるほど、ウソはよくない。
だが、お世辞を引き合いに出すまでもなく、ウソをつかずして人間社会を生きていくことは不可能なのだ。まして、利害が錯綜する人間関係の中で、“勝ち組”になろうとするなら、ウソは不可避と断じてよいだろう。
本書には、ウソをスキルとして磨き上げる実戦ノウハウが、ぎっしりと詰まっている。
〜ウソは自分を高めるツール。これをマスターしない手はない〜


ウソのつき方、見破り方などを110のポイントにまとめて書いてあります。
これを有効活用して、人生を楽しく生きましょう。

と、

とりあえず書いておきます。

たまには、ウソも必要ですよ。
いつもじゃダメだけど。。。


<目次>
第1章 ウソのつき方(ウソの鉄則、自分を大きく見せる自己演出ほか)
第2章 ウソの見破り方(ウソを見抜く、ダマされないために)
第3章 知っておくべきウソ(詐欺師の手口、浮気の隠し方)
第4章 人生ウソつきゃ楽になる(ウソは人間関係に不可欠な潤滑油、インターネットには心地よいウソはないほか)
第5章 数字のウソにダマされるな(数字に惑わされた判断、飲酒運転死亡事故は増えているのか?ほか)


向谷 匡史(むかいだに ただし)
1950(昭和25)年、広島県呉市生まれ。拓殖大学卒業。作家。浄土真宗本願寺派僧侶。保護司。日本空手道「昇空館」館長。

北芝 健
元警視庁刑事。
刑事警察や公安警察に所属し、殺人、強盗、傷害、詐欺、暴力犯、強姦、麻薬、外国人犯罪などあらゆる事件を扱い、FBIなどとも交流する。
警視庁総監賞、刑事部長賞、警務部長賞、署長賞複数回受賞。
現在は犯罪学者として教壇にたつ。
日本社会病理研究所主任研究員、助教授。日本犯罪社会学 (犯罪社会学担当)

posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 13:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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