まっぷる選書 地図屋しか知らない!? なるほど知図BOOK びっくり地名読本(東日本編)
日本地図が断然楽しくなる!
東日本の不思議な地名、読めない地名、オモシロ地名満載本
本書は主に「地名の由来」について、わかりやすく解き明かした本です。いや、単にわかりやすいだけでなく、読者にとって読んで楽しい「おもしろい読み物」になるよう心がけました。
【青森】「車」3つで「トドロキ」、「馬」3つでは?→これも「トドロキ」。青森の「とどろ木市」は、荷物を運ぶのに馬が三頭要るという急傾斜から。
【東京(全域)】いったい「何本木」まであるのか?→「六本木」がメジャーだが、各地の「一本木」?栃木県今市市「千本木」まで。などなど。
自分が最初に見たのは、当然地元「神奈川県」
昔は「神奈川」が東海道の宿場町で栄えていて、「横浜」ってその横の浜だったんですね。
その力関係で明治時代に「神奈川県」になったようですが、今では「神奈川」<「横浜」になってしまいましたね。
あと、「湘南」について。
どこまでかを定義するのはなんなんで、横須賀から湯河原まで相模湾に面した市町村(←村はないが)ということにしとけば。。。
って、陸運局の管轄だと、うちみたいに海に面してない市町村まで入るんですが。。。


