2009年07月15日

絶望の大国、中国の真実

宮崎正弘石平絶望の大国、中国の真実」(WAC
日本人は、中国人のことを何も分かっていない!
「来世は中国人に生まれたくない!」と、石氏に言わしめる現代中国とは一体どんな国!? 中国を知り尽くした二人が、喧々囂々で中国を語る対談集。中国人は現世しか信じない唯物主義者、学術論文も大学の卒業証明書も金次第、官職の売り買いは日常茶飯事、孔子を説きながら賄賂を受け取る教師陣、ハゲでもいいから外国人と結婚したい女性達……等など、ありのままの中国の姿がここに。“お人好し”日本人の中国観が変わる一冊

[要旨]
まかり通る官職の売買とあからさまな贈収賄!
国のためには誰も死なない中国軍人の「愛国心」!
愛人の数で権力を誇示する共産党幹部!
中国人民は中国共産党を心底嫌っている!
今の中国人社会を支配しているのはカネの論理!
来世は中国人に生まれたくない!
“中国共産党王朝”は末期症状、これだけの理由。

[目次]
第1章 中国人はカネしか信じない
第2章 汚職まみれの共産党と暴走する人民解放軍
第3章 ネットは革命前夜の雰囲気
第4章 中国人のすさまじい原色の欲望
第5章 中国ではなぜノーベル賞受賞者が育たないのか
第6章 中国が反日をやめる日は来るのか?

とまあ、上に書いてある概要紹介やら目次で、この本の内容が想像できると思いますが、続きを読む
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2009年07月08日

高木善之「コーチング・ワークショップ」

高木善之幸せの種をまく コーチング・ワークショップ」(PHP)
環境問題の本質をどう伝え、どんな解決策を提示するのか。私たちの生き方の問題としてとらえた地球的コーチング・ワークショップ。

<解説>
著者は、「非対立」の姿勢で地球環境問題について数々の情報発信・提言を行なうNPO法人・ネットワーク『地球村』の代表である。
 本書は、『地球村』で開催している「コーチング」のワークショップの内容をもとに、そのエッセンスを一冊に凝縮したものだ。
 人は様々な悩みや課題を抱えて生きているが、それらをコーチングによって解きほぐし、対話を重ねてゆくと、やがて根本的な原因、この社会が抱える本質的な問題にまでたどり着く。
 読者は、あたかもワークショップに参加しているかのように、共に考え、問いに答え、内面を掘り下げてゆくことで、自身の中に様々な気づきが起こり、生き方、価値観を見直すきっかけをつかむことができる。
 自分が変われば、まわりが変わる、社会が変わる、そして世界が変わる、未来が変わる……日に日に深刻さを増してゆく地球環境問題。その根本的な解決に向けて、たった一人が変わることから始めようとする、究極のコーチング。

目次
イントロダクション 始まりのワーク-自分の思いを言葉にしよう
第1章 受け止めるワーク-地球環境の事実を知る
第2章 発掘・発見のワーク-根本原因を探る
第3章 ビジョンを持つワーク-解決の方向性を探る
第4章 コミュニケーションのワーク-行動への準備
第5章 視点を切り替えるワーク-地球は一つ
第6章 旅立ちのワーク-未来を担う意識
あとがき 心に「地球村」を

この本、タイトルに「コーチング」と入っているので、一見続きを読む
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2009年07月07日

生方良雄・杉山裕治「小田急おもしろ運転徹底探見」

生方良雄杉山裕治小田急おもしろ運転徹底探見」(JTBパブリッシング)
新宿から小田原・箱根湯本、江ノ島を走る列車映像DVDと、カラーグラフや車輌解説の書籍のセット。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
小田急電車をカラーで全紹介。編成・ダイヤ・運用などを詳しく解説。複々線立体化工事・運転保安・サービス向上も掲載。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 小田急の列車運転
2 小田急電車一覧・車輌の紹介
3 小田急のダイヤ
4 小田急のダイヤを見る
5 車輌基地と運転司令
6 車輌運用と乗務員運用
7 平日ダイヤと土曜・休日ダイヤ
8 複々線立体化工事の現状
9 運転保安
10 サービスの向上
11 甲種車輌輸送と廃車

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
生方良雄(ウブカタヨシオ)
大正14年(1925)東京都文京区牛込生まれ。日本大学理工学部機械科卒業。昭和23年(1948)東京急行電鉄入社、同年、会社分離により小田急電鉄に転籍し、運輸、車輌の業務に当たり、運輸部長、車輌部長、運輸計画部長などを歴任。箱根ロープウェイ専務取締役を経て財団法人小田急電鉄事業団理事、鉄道友の会評議員会議長

杉山裕治(スギヤマユウジ)
昭和23年(1948)神奈川県川崎市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。京急ファンの会である「京急電車愛好会」を川喜田泉氏と共に設立。鉄道友の会会員、京急同趣会会員。TV‐CM&VPの映像制作のキャメラマンとしてデルタネットワークスを主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

小田急の車両、ダイヤ、沿線風景などを書籍と画像でうまくまとめてあるので、小田急沿線在住鉄の方々には必見&必読です。

なるほど、続きを読む
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2009年06月30日

しゃべる犬 カイくんのひとりごと

・しゃべる犬 カイくんのひとりごと(ワニブックス
あの人気携帯電話CMのお父さん役でおなじみ真っ白な犬のカイくんの初写真集!
あの人気携帯電話CMのお父さん役でおなじみ真っ白な犬のカイくんの初写真集!カイくんのありがたい言葉がつまった1冊です。もちろん愛くるしい姿や思わず笑ってしまう表情の写真も多数収録。撮影は都内の渋谷、六本木などの名所で行いオール撮り下ろし!CMでは決して見られない貴重なショット満載です!

犬が都内各所を回るという設定。
「ハチ公前」がいっとう最初というのはお約束ですね。。。

カイくん、というか「おとうさん」ご苦労様です。

最近は、続きを読む
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2009年06月29日

旅で出会った絶景・珍景ニッポン百景―日本全国

写真・文:稲葉隆生「旅で出会った 絶景・珍景 ニッポン百景」(アートヴィレッジ)
海外旅行が主流でも
「まだまだ日本にもおもしろい場所はある!」
と 北海道から沖縄まで、ふつうの教師がカメラ片手に旅をした!!
思わず笑ってしまったり、びっくりしてしまったりする100コの風景の写真集

この本で取り上げられた風景の中で、続きを読む
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2009年06月26日

片倉佳史「台湾に生きている『日本』」【当ブログ通算2,000エントリー】

本エントリーで当ブログ通算2,000エントリーとなりました。
片倉佳史「台湾に生きている『日本』」(祥伝社)
必見! 残されていた明治・大正・昭和の「日本」
歴史的建造物、産業遺産から日本語、日本精神まで、空前の「日本遺産」ガイド!

【本書の内容】
カラー口絵
昭和天皇(皇太子時代)のお召し列車、後藤新平の銅像、総督府、和風温泉旅館、神社、畳屋、桶屋、二宮金次郎像、蒸気機関車、発電所……全島に残る日本の面影

本文
第一部 台湾に生きている「日本」を歩く
第二部 台湾人と日本人――日本統治時代の絆を訪ねて
第三部 台湾の言葉となった日本語辞典
コラム「日本」点景……歴史建築カフェ、校内の石碑、畜魂碑・獣魂碑、武徳殿、阿里山鉄道、日本移民村
付録・訪ねてみたい歴史建築と遺構100選

■この奇跡を見よ! 保存されていた明治・大正・昭和の「日本」
 五〇年間(一八九五〜一九四五年)の統治時代に日本と日本人が築いた数々の事物は、いまもこの地に生きている。あるものは山中で風雨にさらされひっそりと、あるものはいまなお現地の人々に愛されながら堂々と。歴史的建造物、産業遺産から日本語、日本精神まで、いまや日本と日本人が顧みることのない数多(あまた)の貴重な「歴史」を、台湾は政治の波に翻弄されながらも、見事に保存しておいてくれた。世界一の親日国のこの奇跡を、我々日本人は見逃してはならないだろう。
 台湾を愛し、日本の名残(なごり)をもとめて台湾全土を踏破した著者が放つ、空前の「日本遺産」ガイド! 独自研究の成果でもある「台湾の言葉となった日本語辞典」も併せて収録。

台湾には過去2回ほど行ってますが、1回目は続きを読む
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2009年06月25日

南 正時「0系新幹線から始まる 昭和の鉄道風景」

南 正時0系新幹線から始まる 昭和の鉄道風景」(実業之日本社)
懐かしの写真を満載した「昭和鉄道賛歌」

昭和39年の東海道新幹線開業と共に走り始めた0系新幹線の引退で、昭和の国鉄黄金時代を築いた車両は、ほぼ第一線を退くことになります。全国各地のローカル線が姿を消し、国鉄がJRに生まれ変わるなかで、私たちが見失ってしまった心に残る「鉄道風景」を、鉄道写真界の第一人者である著者が、秘蔵の写真と珠玉のエッセイでまとめた一冊です。鉄道ファンならずとも、思わず心動かされるレトロなシーンを多数掲載しました。日本人が、鉄道が豊かに輝いていた時代を存分に味わってください。

目次
1 新幹線「夢の超特急」誕生
2 百花繚乱国鉄の優等列車
3 個性たっぷりの機関車たち
4 鉄道をめぐる風俗、連絡船など
5 都会を走った身近な電車
6 ローカル私鉄挽歌―消えた鉄路
番外編 オジ鉄のカメラ機種遍歴―ボルタ判500円のカメラや、富士ペットからの事始め

この本の内容をそのまま紹介しても仕方がないので、この本に沿って管理人の鉄道原体験を語ることにしますか。

新幹線に初めて乗ったのは、続きを読む
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2009年06月24日

栗原 景「新幹線の車窓から 東海道新幹線編」

栗原 景新幹線の車窓から 東海道新幹線編」(メディアファクトリー)
東京←→新大阪の2時間半が100倍楽しくなる本!

ポイント
●東海道新幹線の珍車窓・迷車窓が100連発で楽しめる!
●東海道新幹線の乗車時間が、夢のような時間になる!
●東海道新幹線に関する様々な小ネタがわかる!

内容
新幹線の車窓をぼーっと眺めていると、「いまのナニ!?」と言わずにはいられない何かが、目に飛び込んでくることがある。本書は、そういった疑問に答えながら、見過ごしたらソンをする「東海道新幹線の珍車窓・迷車窓」を、100連発でお届けする一冊!巻末には、全停車駅紹介や、車窓をもっと楽しむためのチケット購入術なども収録。

まず、この本を読んで、管理人の新幹線の席取りの傾向は、車窓を楽しむという観点では不適切であることがわかりました。

<新幹線の車窓を楽しむためのポイント>
その1
300系「こだま」の先頭車両(新大阪方面なら1号車、東京方面なら16号車)に乗るのがベスト
【理由】
・居住性と車体強度を優先させた結果、300系→700系→N700系と新しい車両ほど窓が小さくなっている。
・同じ編成では、先頭車両の方が乗り心地がいい。
・「こだま」の方が平均速度が遅く、停車時間が長いし、すいているのでゆったりと景色が見れる。

その2
・見たい景色に合わせて、海側のA席か山側のE席を選べばいい。
・3列の海側の方が中央席(B席)が埋まるのは最後になってからになる分、落ち着ける

その3
・一車両の中では、10番前後の車両中央部(揺れが少ない)か最後列(後ろに人がいない分、自由に振り返られる)

そういえば、



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2009年06月22日

「日本史の中の世界一」田中英道:責任編集

田中英道・責任編集「日本史の中の世界一」(育鵬社)

【本の内容】
“日本史の中には、こんなに世界一があったのか!?”
縄文土器から源氏物語、そして奇跡の戦後復興まで、世界史の中の“金メダル”50項目を一挙に解説!
これぞ、世界に誇る日本の財産目録。元気が出る歴史読本です!

《主な項目》
★ 日本は世界最古の国! 2番目のデンマークより千年以上も古い!
☆ 古代の超高層建築・出雲大社は木造高さ48mもあった!
★ 仁徳天皇陵はクフ王のピラミッド、始皇帝陵よりも広大!
☆ 雅楽は世界最初のオーケストラだった!
★ 『万葉集』は天皇から遊女までの歌を収めた最古・最大の歌集!
☆ 『源氏物語』は世界最初の長編小説、そして超・現代的!
★ 英国流“午後の紅茶”も実は日本発!
☆ 16世紀の日本は世界一の経済大国だった!

《その他》
■世界最古の縄文土器 ■聖徳太子の「和」の思想 ■伊勢神宮の式年遷宮 ■奈良の大仏 ■国歌「君が代」 ■能 ■信長の軍事革命 ■武士道とは ■江戸城無血開城 ■戦艦大和 ■マンガ・アニメ etc.

ちなみに、この本ではまだ「仁徳天皇陵」と書いてありますね。⇒「大仙陵古墳(または「大仙古墳」)
という突っ込みはともかく、続きを読む
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2009年06月15日

藤本憲幸「能力の9割は『集中力』で決まる」

藤本憲幸「能力の9割は『集中力』で決まる」(サンガ)
誰でもすぐに実践できる!「集中力アップ術」32
勉強に、受験に、仕事に、スポーツに・・・・・・あらゆる局面で必ず役に立つ!
T集中力を高める基本―――7つのプログラム
U 集中力の短期間上達法―――17のプログラム
V 集中力のビジネスへの活用―――8つの力

出版社/著者からの内容紹介
★成功者は「集中力」の使い方がうまい!★
ここ一番で実力を発揮する「イチローの集中力」はどのように磨かれたのか?
北島康介、石川遼、羽生善治など、類まれな成功者の力の源とは?
イザというとき、最強のパワーを生み出す秘密は「集中力」にあった。
人生の成否を分けるその能力をつかむ技術を、ベストセラー『頭のいい人の短く深く眠る法』の著者が徹底解説!

目次
1 集中力を高める基本-7つのプログラム
(一日一食、空腹による集中法-湧出力をつける、瞑想によるウォーミングアップ法-感覚力を研ぎすます、一点集中によるウォーミングアップ法-凝視力をつける ほか)
2 集中力の短期間上達法-17のプログラム
(縁起による集中法-禁忌力をもつ、禍福による集中法-冒険力が運をつかむ、気分転換による集中法-持久力をつける ほか)
3 集中力のビジネスへの活用-8つの力
(意志力から-集中力をコントロールする、気迫力から-集中力のスクランブル態勢をつくる、効力から-集中力の信頼性を高める ほか)

この本はいわゆるノウハウ本なので、感想というより主として続きを読む
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2009年06月08日

大前研一「さらばアメリカ」

大前研一「さらばアメリカ」(小学館)
400回以上訪米した著者初のアメリカ論

オバマ政権でもこの国の凋落は止まらない――著者初のアメリカ論を緊急出版!
「アメリカは本来、こんな無節操な国ではなかったはずだ。このようなことはアメリカの建国以来、初めてだと思う…」。世界同時金融危機を招いた経済失政、底の浅いメディア報道、傲慢で乱暴な外交や矛盾だらけの中東政策など、ブッシュ政権以降のアメリカが抱える“病巣”を指摘。果たして、オバマ大統領がとるべき政策は? そして、日本の選択は?
MIT留学以来、マッキンゼー本社ディレクター、UCLA教授などを歴任し、これまで実に400回以上も訪米してきた経験を持つ著者が到達した「42年目の結論」とは?

目次
プロローグ オバマ政権誕生-それでも私が悲観的にならざるをえない理由
第1章 「無責任の連鎖」が止まらない
第2章 不寛容なアメリカ「終わりの始まり」
第3章 拡大する“反米・嫌米”包囲網
第4章 アメリカン・ジャーナリズムの落日
第5章 敵国なき時代-オバマ外交の連立方程式
第6章 「恐慌回避」のための処方箋
第7章 属国か独立か-日本の選択
エピローグ さらばアメリカ-この国を蘇生させる三つの条件

著者紹介】 
大前 研一 (オオマエ ケンイチ)       
1943年福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、72年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、94年に退社。以後も世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして幅広く活躍するとともに、「ボーダレス経済学」と「地域国家論」の提唱者としてグローバルな視点と大胆な発想で活発な提言を行なっている。2005年には日本初の遠隔教育による経営大学院「ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学院大学」を設立し、学長に就任。日本の将来を担う人材の育成に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

管理人は大前研一氏の本をかなり読んでいるという記憶があるんですが、続きを読む
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2009年05月29日

五十嵐麻里「日本珍スポット100景」


日本珍スポット100景

日本珍スポット100景

  • 作者: 五十嵐麻理
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2008/03/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



五十嵐麻里「日本珍スポット100景」(ぴあ)
<内容紹介>
150万アクセス突破の人気ブログがついに書籍化!
観光ガイドには載っていないディープでミステリアスな珍スポットを、珍スポットハンター五十嵐麻理が体験レポート!開設2年で160万アクセスを突破した人気ブログ「日本珍スポット100景」より、建物、寺社仏閣、自然景観、お祭り、お墓など、選りすぐりの面白スポットを厳選紹介した待望の書籍化です。

<出版社からのコメント>
ブログ『日本珍スポット100景』の中から厳選した珍スポットを一冊にまとめました。いずれも著者・麻理さん自ら取材・撮影したもので、決してフツーの観光ガイドブックではお目にかかれなさそうなスポットばかり満載です。ステレオタイプの旅行では満足できないアナタへ捧げる、珠玉の一冊です。

<著者略歴>
五十嵐 麻理
2006年1月ブログ「日本珍スポット100景」開設。日本全国を旅しながらネット、ラジオ、テレビ出演などを通して珍スポットの魅力を伝える。

この本に取り上げられた場所の中で、続きを読む
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2009年05月28日

カネシゲタカシ「通販の鬼やすだ」〜祝!おわらいおんブログ開設

PROFILE
おわらいおんブログ開設と聞いて、思い出しました。

おわらいおん (メディアファクトリーのキャラクターブック)

おわらいおん (メディアファクトリーのキャラクターブック)

  • 作者: たんたん・カネシゲタカシ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2008/11/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


⇒管理人の別ブログでの感想文

こっちの本の続きを読む
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2009年05月27日

予言者ジュセリーノ 未来からのスピリチュアルメッセージ

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース
予言者ジュセリーノ 未来からのスピリチュアルメッセージ」(講談社
衝撃の予言!あなたの気づきと行動が未来を変える!
今、最も注目の予言者がはじめて語る、あらゆる問題の解決法。
テレビで大反響!

史上最強の予言者、ジュセリーノが人類に贈る、緊急メッセージ!
●今、何もしなければ、32年以内に8割の人間がいなくなる!
●人生に敬意を持っている人は、絶対にあきらめないし、逃げない。
●全ての困難は、人間自身がもたらしているのだ!
●人類は、物質的な価値観に片寄りすぎている!

Amazonから内容紹介
史上最強の予言者、ジュセリーノが人類に贈る、緊急メッセージ!

地球環境や世界経済のこれから、そしてこれまで語ることのなかったスピリチュアルや家族の調和についてなど、今、最も注目の予言者ジュセリーノがはじめて語る、あらゆる問題の解決法を、ジュセリーノのスピリチュアルメッセージ32本と共にご紹介します。
巻末には、2043年までの最新「ジュセリーノの予言年表」が付いています。

~スピリチュアルメッセージより一部紹介~
・4年以内に85%の人が気づく方法はひとつ。自分自身が行動を始めたら、他人にもその重要性を説明し、行動に移すよう、伝えていくことだ。
・日本はたとえ経済崩壊があっても、テクノロジーの分野で大きな発展をとげることができる。
・パワースポットめぐりで、日々の疲れをいやし、大きなエネルギーを取り入れよう。

~ジュセリーノの予言年表より一部紹介~
2010年 9月15日、東京・横浜でマグニチュード8・4の大地震が起こる可能性がある。
2011年 エネルギーの危機が世界を襲う。
2016年 世界各地で新しい天然ガス田が発見されるようになる。
2024年 世界中の島国や半島の国の存続が危ぶまれる。日本も同様。

刊行されたのが、2008年9月なので、2009年からの予言年表が続きを読む
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2009年05月25日

日下公人「2009年の日本はこうなる」

日下公人「2009年の日本はこうなる」(ワック)
[要旨]
日本は、国際関係、食料問題、エネルギー問題などについて、心配することはない。総合力で評価すると、日本は世界最高だといえる。本書には、その理由がすべて書かれている。
[目次]
第1章 日本経済の実力―ドルは凋落し、円は上昇する
第2章 日本の外交力―外務省を廃止せよ
第3章 間違いだらけの“食料安保論”―自給率低下は日本のアキレス腱か
第4章 脱石油の時代―原発技術は日本の独壇場だ
第5章 消費税アップ不要論―やるべきことはこれだけある!
第6章 「日本・格差社会」論のウソとホント―日本に「格差社会」はない

自分的には悲観論より楽観論が好きなので、全般的なトーンはいいと思いますが、「核武装」を勧めるのはどうだか。。。

ということで、
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2009年05月12日

遠森 慶「電車で温泉[首都圏]」

遠森 慶著「電車で温泉[首都圏] ―いつもの通勤電車「一時間台」で行く日帰り湯33―
いつもの電車に乗って逆方向に行ってみよう!
鉄道マニアが案内する日帰り癒しウォッチング
路線情報のウンチクを語りつつ、新旧33の温泉を訪ねる

この本に取り上げられている33か所のいずれも行ったことはないのですが、「かぶと湯温泉 山水楼」の近くの「広沢寺温泉 玉翠楼」(うちからクルマで20分位)なら年1回くらい【直近では2008.5.3】、「鶴巻温泉 弘法の里湯」(うちから小田急下りで2駅8分くらい)の近くの「元湯・陣屋」行ったことがあります。
この本に載っていない日帰り湯であれば、ウチの近所で行ったことがあるのは、
厚木の「天然温泉 ほの香」(小田急線本厚木駅から送迎バスあり)
スーパー銭湯「ゆめみ処ここち湯」海老名店(相鉄線かしわ台駅から徒歩4分)
の2つくらいですかね。

東京ドームの真向かいとか、続きを読む
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2009年05月04日

藤野美奈子「ぷちやまい」

藤野美奈子「ぷちやまい いるいるいるいる!こんな人図鑑」(幻冬舎)
 どうにも気になる癖や性格、微妙な偏りを「ぷちやまい」として紹介。「ひとくち病」や「小さいアーティスト病」など滑稽だけど、どこか怖い症例の数々に爆笑と猛省が同時に湧き起こる。

ちょっと気になる「ぷちやまい」(夕刊フジBLOG)←著者の顔写真あり

この本で紹介されている「ぷちやまい」には、
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2009年04月23日

天空列車 青蔵鉄道で行くチベット

天空列車 青蔵鉄道で行くチベット(集英社インターナショナル)
世界最初の本格的「天空列車」ガイド!
標高5000メートル――世界一高い地点を走る豪華寝台列車「青蔵鉄道」。2007年1月のNHK放送で俄然注目された、チベット仏教の聖地ラサへと続く鉄路の旅を写真と文章で徹底ガイド!

「天空列車」というのは正式名称ではなく、阪急旅行社の登録商標です。
→・天空列車で行く世界の屋根チベット(阪急旅行)

で、巻末に「阪急旅行社」の連絡先が書いてあって、同社の宣伝本の臭いがプンプン。
「旅行会社のツアーで参加するのが最も確実」

でも、続きを読む
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2009年03月31日

森 由香「トワイライトEXP.レディ」

RIMG0208.JPG RIMG0210.JPG2006.10.8大阪駅で管理人撮影
森 由香「トワイライトEXP.レディ」(メディアファクトリー)
ポイント
●人気列車「トワイライトエクスプレス」での仕事が分かる、初めてのノンフィクション
●日本一豪華な列車サービスを支える人々の苦労とやりがいが感動と共に伝わる
●「高級サービス」を提供するすべての人に読んでもらいたい、お客様研究と試行錯誤の日々
●再生を賭ける人間ドラマのなかで成長する女性たちの姿が、すべての働く人の熱い共感を呼ぶ

内容
大阪―札幌間、約1500キロを約22時間、日本海と北海道の大自然を望みながら走る寝台特急「トワイライトエクスプレス」。なかなかチケットが取れない、日本一の人気を誇る豪華寝台列車で、お客様に優雅な時間をプレゼントする食堂車「ダイナープレヤデス」クルーの活動を描く。長い労働時間、揺れる職場、要求されるのは高いレベルのサービス。希少な職場「食堂車」の仕事が分かる初めてのノンフィクション

トワイライトエクスプレス」といえば、鉄な人はもちろんのこと、鉄でない人も一度は乗ってみたい列車ですよね。
自分も乗ったことは続きを読む
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2009年03月27日

環境問題、ウソとホントがわかる本

造事務所・編著/杉本裕明・監修 「環境問題、ウソとホントがわかる本」(大和書房)
リサイクル、地球温暖化…誰がウソで誰が本当だ? 偽善じゃない環境問題はあるのか? 必ず発見がある環境問題が誰よりもわかる本

エコブームにイマイチ納得できないあなたへ。違った角度から環境問題を考えてみよう!なんでもかんでもエコって言うな!この1冊で環境問題の論点がイッキにわかる。

Chapter1 「エコブーム」のウソとホントを大検証!
マイ箸を持ち歩いてもエコ活動にはならない!?―エコ気分を満喫できる、流行アイテムの環境効果を考える
冷房の温度設定を28℃にすれば温暖化を止められる!?―28℃の基準は意外な理由で設定されていた
プラスチックはもともと「燃えるゴミ」だった!?―焼却とリサイクル、環境のためにベストな処理方法とは ほか

Chapter2 これからの地球にやさしいプロジェクトはコレだ!
エネルギー対策1―二酸化炭素を出さない、化石燃料にかわる新しいエネルギー
資源リサイクル―捨てられた携帯電話やパソコンは貴重なレアメタルの宝庫
エネルギー対策2―一般人が発電施設に出資する市民エネルギーファンド ほか

3.「エコ力」を検定してみよう
循環型社会編
環境問題の歴史編
エネルギー編 ほか

Chapter1では、環境問題で、一般に通説とされていることについて、続きを読む
タグ:環境問題
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:04| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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